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【WiMAX】DNSサーバー設定・変更方法

【WiMAX】DNSサーバー設定・変更方法

 

ゴリりんご
WiMAXのDNSサーバー設定・変更方法について説明します。

専門的な知識がなくても大丈夫です。

 

DNSサーバーとは

サーバー

 

DNSサーバーについて簡単に説明します ('ω')

 

DNSサーバーとは

ウェブサイトのURLは「https://◆◆◆.▲▲▲.com」といったカタチで表示されていますが、実はこれ!数字を英字に変換したモノなんです。

もともとのURLは「211.132.●●.●●●」のような数字だけで構成されています。

数字だけだと、パッと見たときに何のウェブサイトが全く分からないため、わざわざ数字表記を英字表記に変換しているんです。

たとえば、『https://www.google.com』のように英字表記だと、何のウェブサイトなのか分かりやすくなりますよね!

数字表記から英字表記に変換しているのが「DNSサーバー」です。

 

私たちがウェブサイトにアクセスしようとするとき、ネットワーク通信は「DNSサーバー」を経由します。

通常、「DNSサーバー」は契約しているプロバイダによって設定されていますが、自分好みの「DNSサーバー」に変更することもできます。

 

DNSサーバにはそれぞれ特徴があります。

  • 高速通信
  • セキュリティ
  • 広告ブロック

DNSサーバーを変更すると、インターネットの通信速度が向上したり、悪質なウェブサイトへのアクセスをブロックしてくれる。といったメリットがあります。

 

DNSサーバー側は、ドコからドコへ通信しているのか把握できる仕組みになっています。世界には、個人情報を収集するための悪質なDNSサーバーもあるようです。

DNSサーバーを変更する際は、信頼のおけるDNSサーバーを利用してください。

 

ゴリりんご
DNSサーバーの意味がイメージできましたでしょうか?

 

 

WiMAXのDNSサーバー設定・変更方法

WiMAXモバイルルーター設定画面

WiMAXのDNSサーバー設定方法は簡単です。設定アプリを開いて、DNSサーバーのアドレスを入力するだけ。1分ほどで設定できます。

WiMAXのDNSサーバー変更・設定手順

  • ブラウザURL欄に「http://speedwifi-next.home」と入力する
  • 【ユーザー名】を入力
  • 【パスワード】を入力
  • 【設定】をクリック
  • 【LAN設定】をクリック
  • 【ファイヤウォール設定】をクリック
  • プライマリDNSに「8.8.8.8」と入力する
  • セカンダリDNSに「8.8.4.4」と入力する
  • 【適用】をクリック

「Speed Wi-Fi NEXT ツール」設定画面で解説

DNSサーバー変更・設定方法 手順①

アドレスバーにURLを入力する

    1. ブラウザURL欄に「http://speedwifi-next.home」と入力する

URL欄への入力は2通り。どちらで入力しても同じログイン画面にアクセスできます。

  • http://speedwifi-next.home
  • 192.168.100.1

もし「http://speedwifi-next.home」でアクセスできない場合は、「192.168.100.1」を入力してみてください ('ω')

⇓⇓⇓

DNSサーバー変更・設定方法 手順②

Speed-Wi-Fi-NEXT設定ツールログイン画面

  1. 【ユーザー名】を入力
  2. 【パスワード】を入力

入力したらログインボタンを押してください

⇓⇓⇓

DNSサーバー変更・設定方法 手順③

「Speed-Wi-Fi-NEXT設定ツール」ファイヤウォール設定画面

  1. 【設定】をクリック
  2. 【LAN設定】をクリック
  3. 【ファイヤウォール設定】をクリック
  4. プライマリDNSに「8.8.8.8」と入力する
  5. セカンダリDNSに「8.8.4.4」と入力する
  6. 【適用】をクリック

【 DNSサーバー入力例 】

  • プライマリ:8.8.8.8
  • セカンダリ:8.8.4.4

※ DNSサーバー入力例は【Google Public DNS(グーグル・パブリック・ディーエヌエス)】です

DNSサーバーの設定が完了しました ('ω')

DNSサーバーアドレスは、自分好みのDNSサーバーを選んで入力することができます。

 

【 パブリックDNSサーバー 】と呼ばれる、無料で利用できるDNSサーバーから選んでみてください ('ω')

 

【2021年】オススメのパブリックDNSサーバー

➡ 「続きを読む」をクリック

 

ゴリりんご
DNSサーバーの変更方法はすごく簡単なんです。

 

 

WiMAXのDNSサーバー設定・変更アプリケーション

DNSサーバー設定・変更アプリ

WiMAXでパブリックDNSサーバーを利用したい場合、スマートフォンやPCにアプリをインストールして利用することもできます。

  • スマートフォンをご利用の方はApp Store または Google Play からダウンロードできます。
  • PCをご利用の方はウェブサイトからダウンロードできます。

 

ゴリりんご
記事の途中にアプリのインストール先リンクを貼っておきました。

画面を下にスクロールしてみてください。

 

1.1.1.1 Faster Internet

「1.1.1.1 Faster Internet」の提供元は、インターネットセキュリティサービスなどを提供するアメリカの企業、Cloud flara(クラウドフレア)。 日本国内にもオフィスがあります。

アプリをインストールすると暗号化設定やステータスなどを確認できるほか、VPNサービスも利用できます。

1.1.1.1: Faster & Safer Internet

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Cloudflare無料posted withアプリーチ

 

ウェブサイト:Cloudflare

 

 

ゴリりんご
SNSなどで話題になることも多い有名なアプリです。

 

AdGuard

AdGuardの配信元はPerformix。日本国内では広告ブロッカーアプリとしても有名です。

「DNS-over-HTTPS」「DNS-over-TLS」どちらも利用できます。

AdGuard:Samsungブラウザ用コンテンツブロッカー

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ウェブサイト:AdGuard

 

 

ゴリりんご
DNSサーバーを利用した広告ブロック機能は効果抜群。

 

「WiMAXルーター」と「スマートフォン・PC」それぞれ別のDNSサーバーアドレスを入力した場合には、「スマートフォン・PC」の設定が優先されます。

おわりに

パブリックDNSサーバーは無料で簡単に利用できますが、サービス停止になったり、DNSサーバーアドレスが変更になったりすることもあります。

WiMAXの設定でサーバーアドレスを入力するときは注意が必要です。公式ホームページでしっかりとサービス内容を確認して、間違いなくDNSサーバーアドレスを入力してください。

ゴリりんご
初心者の方は、アプリで利用すると良いですよ。

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