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【まとめ】WiMAX利用歴5年のゴリりんごが解説します

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WiMAXとPC「DNSサーバーは応答していません」解決方法!

WiMAXとPC「DNSサーバーは応答していません」解決方法!

PCの「DNSサーバーは応答していません」
☛ このページで説明しています

PS4の「DNSサーバーが使えません」
こちらのページで説明しています

 

ゴリりんご
WiMAXとPCを接続してインターネットするときに、「DNSサーバーは応答していません」というエラーメッセージが表示されてしまい、

  • インターネットに繋がらない
  • アクセス先のウェブサービスを利用できない

ときの解決方法を説明します。

 

「DNSサーバーは応答していません」の原因

「DNSサーバーは応答していません」
主な原因

通信障害・接続障害

  • WiMAXインターネット回線の通信障害
  • アクセス先のウェブサービスを運営しているコンピュータの接続障害(DNSサーバーが正常に機能していない)

ネットワーク設定のミス

  • WiMAX端末のネットワーク設定ミス
  • パソコンのネットワーク設定ミス

 

WiMAXとPCを接続してインターネットに繋げようとしたときに、「DNSサーバーは応答していません」というエラーメッセージが表示されて、インターネットに繋がらないときがあります。

「DNSサーバーは応答していません」と表示される原因をおおまかに分類すると、

  • 「通信障害・接続障害」
  • 「ネットワーク設定のミス」

の2通りです。

 

ゴリりんご
基本的には、

  • 「通信障害・接続障害」が原因である場合は、通信障害・接続障害が復旧するまで待ち続けます…。
  • 「ネットワーク設定のミス」が原因である場合は、ご自身で解決します。

 

「DNSサーバーは応答していません」の解決方法

「DNSサーバーは応答していません」
解決方法

 

通信障害・接続障害

  • WiMAXインターネット回線の通信障害を確認する
  • アクセス先のウェブサービスを運営しているコンピュータの接続障害を確認する

ネットワーク設定のミス

  • WiMAX端末&パソコンの接続設定を確認する
  • WiMAX端末からIPアドレスを再度割り当てる
  • DNSサーバーを変更する

 

「DNSサーバーは応答していません」と表示された場合は、上記の5つの解決方法を試します。

解決方法のおおまかな流れは、

  1. 通信障害・接続障害を確認する
  2. ネットワーク設定のミスを確認する

この順番です。

 

ゴリりんご
それでは、さっそく解決を試みてみましょう。

 

WiMAXインターネット回線の通信障害を確認する

WiMAXインターネット回線に通信障害が発生していると、「DNSサーバーが応答していません」と表示されることがあります。

なぜかと言うと、インターネット通信ができないと、DNSサーバーと通信できないからです。

  • WiMAXインターネット回線の通信障害

の有無を確認してみましょう。通信障害は突然発生します。

WiMAXの通信障害は、UQ WiMAX 公式ホームページ  で確認できます。

 

ゴリりんご
まずは「WiMAXインターネット回線の通信障害」の有無を確認してください。

もし、通信障害が発生していたら、通信障害が復旧するまで待ち続けます…(泣)

ただし、通信障害の原因がWiMAXのDNSサーバーの不具合であるときは、DNSサーバーを変更することで「DNSサーバーは応答していません」を解決できます。

DNSサーバーを変更すれば、通信障害が復旧するまで待ち続ける必要はありません。このページ後半(DNSサーバーを変更する)で解説します。

 

アクセス先のウェブサービスを運営しているコンピュータの接続障害を確認する

ウェブサービスを運営しているコンピュータに接続障害が発生していると、「DNSサーバーが応答していません」と表示されることがあります。

なぜかと言うと、ウェブサービスを運営しているコンピュータが正常に機能していないと、DNSサーバーも正常に機能できないからです。

  • アクセス先のウェブサービスを運営しているコンピュータの接続障害

の有無を確認してみましょう。接続障害は突然発生します。

「ウェブサービス運営元の公式ホームページ」または「ウェブサービス運営元の公式SNS」にアクセスして接続障害を確認します。

ウェブサービスを運営しているコンピュータの接続障害(一部)は、downdetector でも確認できます。

※  Downdetector が表示している障害発生の判定は、一般ユーザーの報告を材料にしているようです。なので、Downdetector にて障害発生の表示が出ていた場合には、あらためて「ウェブサービス運営元の公式ホームページ」「ウェブサービス運営元の公式SNS」などにアクセスして障害発生の有無を確認してください。 

※  Downdetector は、多くの人が利用している有名なウェブサイト。アプリでも利用できます。とても便利なサービスです。

 

ゴリりんご
「ウェブサービス運営元の公式ームページ」または「ウェブサービス運営元の公式SNS」にアクセスして接続障害の有無を確認してください。「Downdetector」でも確認可能です。

もし、ウェブサービスを運営しているコンピュータの接続障害が発生していたなら、接続障害が復旧するまで待ち続けるだけです…(泣)

たいていの場合、ウェブサービス運営元は接続障害の発生を確認すると、すみやかに復旧作業を行います。復旧作業が完了すると「ウェブサービス運営元の公式ホームページ」または「ウェブサービス運営元の公式SNS」にて報告をします。

 

WiMAX端末&パソコンの接続設定を確認する

WiMAX端末とパソコンの接続設定にミスがあると、インターネットに繋ぐことができず、「DNSサーバーが応答していません」と表示されることがあります。

なぜかと言うと、インターネットに繋がらないと、DNSサーバーにアクセスできないからです。

  • WiMAX端末は電源ONになっている
  • WiMAX端末にSIMカードが正しく挿入されている
  • WiMAX端末は電波圏内表示になっている
  • LANケーブル等はしっかり差し込まれている

など基本的な接続設定を確認してみましょう。うっかりミスは意外と多いようです。

Wi-Fi接続から有線接続に変更すると解決する場合があります。Wi-Fi通信が不安定になっているときに有効です。

 

ゴリりんご
基本的な接続設定による、うっかりミスは意外と多いようです。そのときは気付かなくても、のちほど、うっかりミスをしていたことに気付くパターンもあります…。

あえて、すこし時間をおいてから接続設定をしてみてください。うっかりミスをしていたことに気付きやすくなります。

 

WiMAX端末からIPアドレスを再度割り当てる

WiMAX端末に、複数のパソコン・複数のデバイス(プリンターなど)を同時に繋いでいる場合、「DNSサーバーが応答していません」と表示されることがあります。

これはWiMAX端末の『IPアドレス自動割り当て機能』が上手く機能していないため、インターネットするための通信経路を確立できず、DNSサーバーと通信できないからです。

  1. WiMAX端末とパソコン1台だけをWi-Fi接続・LAN接続する
  2. WiMAX端末を再起動する

を順番に試してみて、「DNSサーバーが応答していません」が解決されたかどうか確認してみてください。

WiMAX端末にWi-Fi接続・LAN接続するのはパソコン1台だけにして、再起動すると『IPアドレス自動割り当て機能』が上手く機能することがあります。

 

ゴリりんご
WiMAX端末にWi-Fi接続・LAN接続するのは1台パソコンだけにして、WiMAX端末を再起動してみてください。

『IPアドレス自動割り当て機能』が上手く機能して、「DNSサーバーが応答していません」を解決できるケースがあります。

「DNSサーバーが応答していません」を解決できましたら、あたらめて、WiMAX端末に複数のデバイス(プリンターなど)をWi-Fi接続・LAN接続してみてください。

 

DNSサーバーを変更する

WiMAXご契約者のDNSサーバーは、あらかじめ設定されていますが、他のDNSサーバーに変更することもできます。

「DNSサーバーは応答していません」の原因が、WiMAXのDNSサーバーの不具合であるときは、他のDNSサーバーを利用することで「DNSサーバーは応答していません」を解決できることがあります。

WiMAXのDNSサーバーに不具合が生じていそうなときは、他のDNSサーバーに変更してみましょう。他のDNSサーバーに設定変更しても、再度WiMAXのDNSサーバーに設定を戻せます ('ω')

DNSサーバーを変更する

  • 「優先DNSサーバー」の設定変更
  • 「代替DNSサーバー」の設定変更

「優先DNSサーバー」と「代替DNSサーバー」2つの設定変更は、DNSサーバーの変更を意味します。

 

ゴリりんご
さっそく、DNSサーバーを変更してみましょう。

ここではWindows10パソコンの設定方法を説明します。

 

 

Windows10 パソコンのDNSサーバー設定方法

 

DNS設定方法の手順①

 

Wi-Fiアイコンを右クリックして「ネットワークとインターネットの設定を開く」をクリックする

Windowsトップページから

  1. Wi-Fi アイコンを右クリック
  2. 【 ネットワークとインターネットの設定を開く 】をクリック

⇩⇩⇩

DNS設定方法の手順②

 

「アダプターのオプションを変更する」をクリックする

  1. 【 アダプターのオプションを変更する 】をクリック

⇩⇩⇩

DNS設定方法の手順③

 

「Wi-Fi」をクリックする

  1. 【 Wi-Fi 】をクリック

⇩⇩⇩

DNS設定方法の手順④

 

「プロパティ」をクリックする

  1. 【 プロパティ 】をクリック

⇩⇩⇩

DNS設定方法の手順⑤

「インターネットプロトコルバージョン4」をクリックする

  1. 「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」をクリックする(OKボタンのクリックではありません)

⇩⇩⇩

DNS設定方法の手順⑥

 

DNSの入力

 

  1. 「次のDNSサーバーのアドレスを使う」にチェックを入れる
  2. 優先DNSサーバー:入力例 8.8.8.8
  3. 代替DNSサーバー:入力例 8.8.8.4

OKボタンを押したら設定完了です

 

※ DNSサーバー入力例は【Google Public DNS(グーグル・パブリック・ディーエヌエス)】です

設定変更が完了したら
パソコンを再起動してください ('ω')

 

上記で「DNS」の設定方法を説明しましたが、

  • 優先DNSサーバー
  • 代替DNSサーバー

に入力するDNSサーバーアドレスには、自分好みのDNSサーバーを選んで入力することができます。

【パブリックDNSサーバー】と呼ばれている、無料で利用できるDNSサーバーの、DNSサーバーアドレスを入力してみてください ('ω')

 

  パブリックDNSサーバー  

パブリックDNSサーバー 特徴 優先DNSサーバー
アドレス
代替DNSサーバー
アドレス
Google Public DNS 高速通信 8.8.8.8 8.8.4.4
Cloud flara セキュリティ 1.1.1.1 1.0.0.1
Quad9 セキュリティ 9.9.9.9 149.112.112.10

【パブリックDNSサーバー】:無料で利用できるDNSサーバーのこと

初心者におすすめ!

「Google Public DNS」

Googleが無料で提供しているDNSサービスです

  • 優先DNSサーバー 8.8.8.8
  • 代替DNSサーバー 8.8.4.4

ェブサイト:Google Public DNS

 

ゴリりんご
DNSサーバーの設定が終わったら、パソコンを再起動してください。

 

「DNSサーバーは応答していません」の問題が解決されました

「DNSサーバーは応答していません」
解決方法

 

通信障害・接続障害

  • WiMAXインターネット回線の通信障害を確認する
  • アクセス先のウェブサービスを運営しているコンピュータの接続障害を確認する

ネットワーク設定のミス

  • WiMAX端末&パソコンの接続設定を確認する
  • WiMAX端末からIPアドレスを再度割り当てる
  • DNSサーバーを変更する

このページでは、上記5つの解決方法を説明しました。

もし興味があれば、いろんな【パブリックDNSサーバー】を試してみてください ('ω')

 

DNSサーバーアドレスには、自分好みのDNSサーバーのアドレスを入力することができます。

【 パブリックDNSサーバー 】と呼ばれている、無料で利用できるDNSサーバーを選んで利用してみてください ('ω')

 

【2023年】おすすめのパブリックDNSサーバー

👆 クリックするとページ移動します。

 

 

ゴリりんご
「DNSサーバーは応答していません」というエラーメッセージが表示されたときの解決方法は以上です。ありがとうございました。

 

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