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【まとめ】WiMAX利用歴5年のゴリりんごが解説します

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PS4とWiMAX「DNSサーバーが使えません」の解決方法!

PS4とWiMAX「DNSサーバーが使えません」の解決方法!

PS4の「DNSサーバーが使えません」
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PCの「DNSサーバーは応答していません」
こちらのページで説明しています

 

ゴリりんご
WiMAXを利用してるんだけど PS4 がインターネットに繋がらない…。

「DNSサーバーが使えません」ってエラーメッセージが出ちゃったよ…。っていうときの解決方法を説明します。

 

「DNSサーバーが使えません」の原因

WiMAXを利用して、PS4をインターネットに繋ごうとしても以下のエラーメッセージが表示されてしまうことがあります。

  • DNSサーバーが使えません
  •  時間内にDNSサーバーが応答しませんでした

PS4の画面では以下のメッセージで表示されます ('ω') ↓

DNSサーバーが使えません。

時間内にDNSサーバーが応答しませんでした。

PS4のインターネット接続を設定するときに、「IPアドレス設定」または「DNS設定」で手動を選んだ場合は、「プライマリーDNS」と「セカンダリーDNS」が正しく設定されているか確かめてください。

 

PS4で「DNSサーバーが使えません」と表示されたときの主な原因

  • インターネットの接続設定が間違っている
  • WiMAXルーターのIPアドレス割り当てが上手く機能していない
  • 「プライマリーDNS」「セカンダリーDNS」が正しく設定されていない

 

ゴリりんご
PS4で「DNSサーバーが使えません」とエラーが出るときは、初歩的な不具合が原因であることが多いようです。

 

 

「DNSサーバーが使えません」の解決方法

PS4で「DNSサーバーが使えません」と表示されたときの原因を解決します。

「DNSサーバーが使えません」解決方法

  • インターネットの接続設定を確認する
  • WiMAXルーターから再度IPアドレスを割り当てる
  • 「プライマリーDNS」「セカンダリーDNS」を正しく設定する

 

ゴリりんご
手っ取り早く簡単な解決方法から順番に説明していきます。

 

 

インターネット接続設定を確認する

ただ単純に、インターネットに接続されていないと「DNSサーバーが使えません」と表示されることがあります。

なぜかと言うと、インターネットそのものに接続できていないと、DNSサーバーにもアクセスできないからです。

  • WiMAXルーターは電源ONになっている
  • WiMAX電波は圏内表示になっている
  • LANケーブル等はしっかり差し込まれている

など基本的な接続設定を確認してみましょう。うっかりミスは意外と多いようです。

 

ゴリりんご
そのときは気付かなくても、あとでうっかりミスに気付くパターンもあります…。

あえて、すこし時間をおいてからセッティングし直すと、気付きやすくなりますよ。

 

 

WiMAXルーターのIPアドレスを再度割り当てる

WiMAXルーターに複数台のスマートフォンやパソコンを繋いでいる場合に「DNSサーバーが使えません」と表示されることがあります。

これはWiMAXルーターの IPアドレス自動割り当て機能が上手く機能していないためです。

  • PS4 以外のWi-Fi接続・LAN接続 を切断
  • WiMAXルーターの再起動

をしてみましょう。PS4 以外のWi-Fi接続・LAN接続を切断して、再起動するとIPアドレス割り当てが上手く機能することがあります。

 

ゴリりんご
パソコン・プリンターなどのWi-Fi接続・LAN接続を切ってから再起動してみましょう。

 

 

「プライマリーDNS」「セカンダリーDNS」の設定方法

プライマリーDNS・セカンダリーDNSを正しく設定するとPS4の通信が可能になる場合があります。

 

「プライマリーDNS」「セカンダリーDNS」を正しく設定する!

  • 「プライマリーDNS」の設定
  • 「セカンダリーDNS」の設定

 

上記2つの設定はPS4本体にネットワーク通信経路を教えてあげるということを意味します。

これから説明する手順とおりにDNS設定するだけで解決できますので簡単です。安心してください ('ω')

 

ゴリりんご
それでは、さっそく設定してみましょう。

 

ネットワークを選択する

「ネットワーク」を選択

まずは、PS4の設定画面を開きます。

設定画面を開いたら「ネットワーク」を選択します。

 

インターネット接続を設定する

インターネット接続を設定する

ネットワーク画面から「インターネット接続を設定する」を選択します。

 

ネットワーク接続方式を選択する

ネットワーク接続方式を選択する

インターネット接続について、

  • Wi-Fiを使う
  • LANケーブルを使う

のどちらかを選択します。これから実際に接続する方法を選択してください。

 

インターネット接続方法は「カスタム」を選択する

インターネット接続方法は「カスタム」を選択する

インターネット接続方法「カスタム」を選択します。

 

IPアドレス設定「自動」を選択する

IPアドレス設定「自動」を選択する

IPアドレス設定「自動」を選択します。

 

DHCPホスト名は「指定しない」を選択する

DHCPホスト名は「指定しない」を選択する

「DHCPホスト名」「指定しない」を選択します。

 

DNS設定は「手動」を選択する

DNS設定は「手動」を選択する

DNS設定「手動」を選択します。

 

プライマリーDNSとセカンダリーDNSを入力する

プライマリDNSとセカンダリDNSを入力する

「プライマリーDNS」「セカンダリーDNS」を入力します。

冒頭でも触れましたが、上記2つのDNSを入力することでPS4本体にネットワーク通信経路を教えてあげます。

ここで入力する「プライマリーDNS」と「セカンダリーDNS」の値は、スマートフォンで確認します。お手元にスマートフォンをご用意ください

いったん、PS4の画面をそのままにして、お手元のスマートフォンの「設定」画面を開いてください。

 

iPhoneでの操作方法を説明します ('ω')

iPhone設定画面

iPhoneの設定アプリを開きます。

  1. 「Wi-Fi」をタップ
  2. 「WiMAXのSSID」をタップ

 

iPhone「Wi-Fi」設定画面

  1. 「DNSを構成」をタップ

 

iPhone「DNS」確認画面

ここで「プライマリーDNS」が表示されます。
上の画僧の「●●●.●●●.●●●.●」って数字です ('ω')

「プライマリーDNS」と「セカンダリーDNS」の値をPS4の設定画面に入力します。

「セカンダリーDNS」の表示はありません。
「セカンダリーDNS」は「プライマリーDNS」の末尾の数字に1を足すだけです。

⇓⇓⇓

【 入力例 】

プライマリーDNS → ●●●.●●●.●●●.1
セカンダリーDNS → ●●●.●●●.●●●.2

 

 

MTU設定は「自動」を選択する

MTU設定は「自動」を選択する

MTU設定「自動」を選択します。

 

プロキシサーバーは「使わない」を選択する

プロキシサーバーは「使わない」を選択する

プロキシサーバー「使わない」を選択します。

 

エラーメッセージ「DNSサーバーが使えません」が解決されました!

「プライマリーDNS」と「セカンダリーDNS」が正しく設定されました。

3つの解決方法を説明しましたが、それぞれの設定が終わったら再起動してみてください。

DNSサーバーに正しく接続できるかと思います。

 

ゴリりんご
説明は以上です。

おつかれさまでございました。

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